高い人気のまつ毛パーマ!デメリットもあるの?

2020年03月25日

くるりとカールしたきれいなまつ毛は、瞳に特別な魅力を与えてくれます。毎日、ビューラーを愛用してカールしている人も多いでしょう。ビューラーを使用すれば下向きのまつ毛でも、癖をつけて上向きにすることが可能です。しかし意外と力加減が難しく、弱すぎると癖がつかなかったり、強すぎるとまつ毛を傷めてしまったりします。時間がかかるうえ、まつ毛への負担も大きいために、ビューラーによる癖付けは毎日行わないほうが良いという人もいます。

ビューラー無しでいつでもきれいなカールを維持できる、まつ毛パーマが人気を集めています。一本一本をロットにあて、パーマ液を塗ってしっかりと癖をつけるという方法です。この方法のメリットは、一度施術を受ければカールした状態を長く維持できる点にあります。身支度に時間がかかってしまい、毎朝大変な思いをしている女性は多いのではないでしょうか。ビューラーを使った癖付けには手間と時間がかかるものです。パーマをかけておけば、毎朝のメイク時間を簡単に短縮することができます。

またお手入れにコツがいらない、というのも大きなメリットの一つです。まつ毛はデリケートですから、ビューラーで強くはさみすぎてしまうと折れてしまうこともあります。しかし弱い力では癖がなかなか付かないため、イメージ通りに仕上がらず、イライラしたことがある人も少なくないでしょう。パーマをかけてカールした状態にしておけば、そのままマスカラを塗るだけで美しく仕上げることができるのです。

まつ毛パーマの人気が高まっている理由は、パーマ液の質が向上し、まつ毛へのダメージが軽減されたことにあるでしょう。また一回あたりの費用が比較的リーズナブルなため、気軽に施術を受けられるのも魅力の一つです。コストパフォーマンスの良い目元のおしゃれとして、多くの人が施術を受けています。

さまざまな魅力を持つまつ毛パーマですが、デメリットが全く無いというわけではありません。繰り返し施術を受ければ、髪の毛と同じように多少のダメージが加わってしまいます。現在使用されているパーマ液は質が高く、刺激が少ない傾向となっていますが、やはり多少の負担がかかります。まつ毛パーマの効果が持続する期間は、一ヶ月程度です。一ヶ月ほど経過すると、カールが弱まり元の状態に戻っていってしまいます。しかし一ヶ月ごとに施術を受けていると、まつ毛への負担が大きくなりすぎてしまうのです。

パーマによって得られる効果は、カールの癖をつけるものです。しっかりと上向きにさせることで、目元を明るく見せたり、華やかにさせたりする効果が得られるでしょう。しかしまつ毛そのもののボリュームが増加したり、長くなったりするというわけではありません。ボリュームをプラスするためには、エクステやマスカラなど別の方法によるケアが必要となります。メリット面とデメリット面を把握した上で、まつ毛パーマの施術を受けましょう。